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肌と女性ホルモン、食事

●肌トラブルと女性ホルモン

月経は肌と密接に関連しています。
月経周期に関連し起こるホルモンバランスの崩れにより、肌が荒れるという人は多いです。
女性ホルモンは女性の体にとって重要です。

●更年期には肌もダメージを受ける

女性は35歳ごろから徐々に閉経に向かい機能が低下しますが、発汗、イライラ、動悸など多岐にわたり心身の症状が現れます。
個人差は大きいですが、エストロゲンの激減により、肌も大きなダメージを受けます。
この時期は栄養バランスに注意し、つらい症状が続く場合は、無理をせず婦人科を受診しましょう。

●出産すると肌がきれいになるってホント?

妊娠・出産で、肌はトラブルを起こしやすくなります。
妊娠中免疫力が低下するため、かゆみなどが現れやすくなります。
妊娠で体質が変わる人もいるようで、妊娠後、シミやニキビができてしまったという声を聞きます。
産後も、環境変化による疲れやホルモンの急激な変化で、肌荒れが起こりやすくなります。

●βカロテン豊富な緑黄色野菜をたっぷり摂る

美肌のためには、野菜の選び方や食べ方が肝心です。
緑黄色野菜に含まれるβカロテン(ビタミンA)は抗酸化力が強く、肌荒れ老化を防ぎますが、緑黄色野菜はサラダにはほとんど含まれず、外食が多いと不足しがちです。
また、βカロテンは、サプリメントや野菜ジュースでとるには適さないため、野菜で補う必要があります。
最近ではレンジにかけるだけで食べられる冷凍のゆで野菜などもありますから、上手にとりいれてみてはいかがでしょう。

●炭水化物のとりすぎに要注意

ひとり暮らしや主婦は、昼食は炭水化物中心でさっとすませてしまいがちです。
満腹感はあっても、肌に必要な栄養素は含まれていません。
炭水化物中心でも、玄米を混ぜると栄養のバランスがよくなります。
また、女性ホルモンの減少を緩やかにするためには、イソフラボンを含む大豆食品を積極的にとりましょう。しかし、偏らずに多種類を少しずつ摂りましょう。

●気をつけたいおとなのニキビ

20歳以降のニキビは、10代と違い”吹き出物”と呼ばれます。それは、でき方治り方が違うためです。
治りにくく跡が残りやすいのが特徴です。
原因は10代のと同じく毛穴のつまりですが、つまる原因が違います。
10代は活発な皮脂腺から皮脂が過剰分泌され、顔中にちらばってニキビが出るケースがほとんどです。一方新陳代謝も活発なので治りも早いです。
おとなのニキビの原因は、ストレスやホルモンのアンバランス。できる場所は顔の下が多く、治りにくく、また炎症を起こすと跡が残りやすくなります。
にきびができやすい人の肌ケアのポイントは、水分補給です。

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