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お肌と化粧水

●化粧水の選び方

よい化粧水を選ぶための第一条件は、アルコール(エタノール)が添加されているかどうかです。
これは、本当に肌のためによい化粧品かどうかを見極めるポイントとなります。

たとえば、アルコール入りの化粧水では、アルコールの蒸発と同時に肌の水分を奪い取ってしまい、肌を乾燥させる性質があります。
このようなことでは、水分補給のための化粧水の役目を果たしていないと言えます。
よって化粧水はノンアルコールのものを選ぶようにしましょう。

●化粧水をつける

化粧水をつけるタイミングはとても重要なことです。
化粧水は洗顔後、なるべく時間をおかずにつけるのが基本です。

ここで時間が経ってしまうと、化粧水が肌になじみにくくなるばかりでなく、もともと肌にある水分まで蒸発してしまい、洗顔前より水分が不足した状態になってしまうことがあるからです。

化粧水のつけ方は、少しずつ何回かに分けてつけることをオススメします。
化粧水を手のひらに10円玉の大きさぐらいに出して、両手を軽くこすり合わせて、目のまわりなどの乾燥しやすい部分から、そっと置くようにつけるようにします。
そして両手で包み込むよう、額、頬、あご、フェースラインなど、顔全体にやさしく押さえるようにしてなじませていきます。
この時コットンを使う必要はありません。
手でつける方法がいちばん肌になじみやすいです。

●お肌の水分バランス

水分バランスとは、お肌のみずみずしさ、しなやかさなど、角質層の水分量が左右しています。
水分がしっかり保たれている素肌は、見た目にもきれいなものですが、そのためには水分に加えて、水分を蒸発から守る皮脂の働きも重要になってきます。
しかし、加齢や季節の変化で、肌の水分保持力や皮脂の分泌量には影響が出てきます。
みずみずしい素肌をいつまでも保ち続けるには、年齢や季節に応じた適切なお手入れが必要になってきます。

●ローションパック

ローションパックとは、化粧水をたっぷり含ませたマスクシートやコットンを使ったパックの方法です。
夏の冷房、日焼けしたあと、冬場など、特に肌の乾燥がひどい時に行なうと効果的です。

ローションパックの手順は、市販のマスクシートやコットンに化粧水を染み込ませ、顔全体にマスクを広げます。
または、カサつきの気になる一部分にコットンを置き、10分ほどおきます。
途中、乾いてくるようであれば、手にひらに化粧水を取り、上から押さえつけるようにします。
そのあと、お肌に合わせた保湿のお手入れをします。
ローションパックは手軽にできる肌の保湿水分補給なのです。

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